うどん県 まんのう公園と銭形砂絵の巻

旅行

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うどんでお腹いっぱいになったので移動開始!

まんのう公園(正式名は国営讃岐まんのう公園)を目指します。四国で唯一の国営公園でその広さは350ヘクタール(約東京ドーム75個分、USJの約9倍、ハウステンボスの2.3倍)もあります。広すぎて歩いて回れない問題です。

ちなみに料金は駐車場が320円(普通車)、大人は450円、中学生以下は無料ってのはありがたいですね!

中央駐車場に車を止めて入り口に向かうと竜のオブジェが迎えてくれます。

地図があったのでパシャリ。これ全部公園の敷地なんだぜ….

真ん中の竜頭の里がメインっぽい。中に入るとコロナの影響で閑散としております。

門を抜けるとマスコットのドラ夢がお出迎え。そのままエントランスを抜けて昇竜の滝をめざします。

人が居ないですね。芝生広場が奥に見えます。

到着!まんのう町に伝わる竜伝説にちなみ昇竜の滝だそうです。至る所に竜が押されているのはそういうことですね。四国八十八景って書いてますが、めっちゃ人工物だけどいいんですかね?(笑)

フワフワドームとかけっこう子供向けの遊具もあり、子連れでハイキングとかするのに良いところだなーってのが感想。

ある程度ぶらぶらしましたが、もう一箇所の北駐車場の方も見たいので移動。しかし、同じ公園内なのに車で移動が必要って広すぎやろ。

花巡りの丘は菜の花が見頃でした。「菜の花のペルシャ絨毯やでー」ってな感じ

黄色すぎて笑える。

日が差すと本当に一面黄色の菜の花が鮮やかで、空の青がまた映えます。

ついついめっちゃ写真撮ってました。

あんまり長居すると寛永通宝を見る時間が無くなるので、名残惜しいですが移動します。目指すは観音寺市。

バーン!

道中見どころがあまりなく、いきなり到着!展望台から見た銭形砂絵です。知っている人は年齢がバレる時代劇「銭形平次」のタイトルバックにも使われています。

正直もっとショボイのかと思ってましたが、意外と見応えがあります。下からも見たのですが、予想どおりよくわからんかったです。

観音寺駅で見つけた白栄堂の観音寺まんじゅうが激ウマだったので押しておきます。行ったら絶対買うことをお勧めします。

個別の包装は和菓子っぽい見た目ですが。。

カステラとかケーキっぽい中身です。白餡がぎっしり詰まっているのですがお味は洋菓子に近くコーヒーととても合います。

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