ちょっと遅めの夏季休暇を利用して、北陸の旅をしてきました。
白川郷のお宿は白川郷観光協会のサイトから予約。なんとサイトから予約すると7月10日から12月31日までの予約で通常宿泊料金の半額(最大5000円引)になりました!
本日のお宿民宿の『一茶』さんです。

コロナ対策だからなのか、平日の月曜日だからなのかはわかりませんが、なんと宿泊客は私たち1組だけでした。
案内されたお部屋はこんな感じの7.5畳の和室です。
8月末でまだまだ暑い時期ですが、風通しが良く、部屋は扇風機だけでとても快適に過ごすことができました。


部屋には座卓と座布団と扇風機のみ、このお婆ちゃんの家感がめっちゃ落ち着きます笑
現在は15時、お風呂は16時から、夜ご飯は18時からなのでちょっと白川郷を散策に。
正面からも1枚パシャリ。めっちゃ雰囲気いいわ〜

メインストリートに出てきたものの、観光客は1、2組程しかおらず、ソーシャルディスタンスは十二分に確保。てか、お客さんが少なすぎて心配になるレベル。

岐阜と言えばさるぼぼですねー、あとは塔婆味噌とか、飛騨牛とか。お土産屋さんを冷やかしつつドンドン進んでいきます。

そこらかしこに合掌造りの建物があって、どこを切り取ってもいい写真が!


写真を撮って歩いているうちに城山展望台(荻町城跡展望台)へ到着。
天気は生憎の曇り空ですが、空気は綺麗だし虫の鳴き声しか聞こえないし、人は少ないし最高すぎる。

夏の白川郷も素敵ですが、是非とも雪の季節に来てみたいなー
展望台から戻る道中、内部を見学できる国指定重要文化財の「和田家」に寄ってみることに。
白川郷荻町の合掌造りの家屋としては一番大きいらしいです。とりあえず正面から1枚。

今も頭首の方が住んでおられるんですが、1階と2階を一般公開しています。外からは分かりにくいですが、3階建でした。
1階はあまりいい写真がなかったのですが、白川郷の歴史資料や和室や囲炉裏のある今など歴史を感じる作りになっていました。

2階はこんな感じで結構広いです。頑丈な骨組みですが釘は使ってないそうで、藁縄など自然の素材で作られています。


宿に戻って風呂に入って畳でゴロゴロしてたら待ちに待った夕食タイム♩

夕食は囲炉裏のあるお部屋でいただきました。

鮎の塩焼きや天ぷら、飛騨牛を使った朴葉味噌焼きなどどれも絶品、美味しすぎ。
お米も民宿の夫婦が作っている田んぼで取れたもので、艶々で粒が立ってる!って感動するぐらい、3杯くらい余裕でいただけます。
部屋に戻ると布団が敷いてあったのでそのままバタンキュー
気がつくと朝でした。

朝ごはんはこんな感じの純和食。そしてまた米を2杯食うっていうね。。。
初めて行った白川郷ですが、観光客が少ない事もあってか村の雰囲気はとても良く、夏の終わりでも比較的涼しく過ごせました。GOTOトラベルの間にもう一回行ってみたいなー


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