快晴の登山日和
会社の元先輩と二人で六甲山登山をすることに!真の目的は山ご飯作って食べる事だったりします。
天気は快晴、最高気温19度
装備はこんな感じ
- ザックはデカロンの20L(飲み物1リットル、アルミローテーブル、食材、折り畳みの椅子)
- パンツはワークマンのストレッチカーゴパンツ(裏起毛)
- ウエアのベースはワークマンの速乾ロンT
- ミドルはアンダーアーマーのコールドギア
- フリースとロード用のウインドブレーカー(持参)
阪急芦屋川駅からスタート
朝9時に阪急芦屋川駅で待ち合わせ。少しはやく着いたので改札前で待っていると、あきらかに登山の格好をした人がわらわら降りてきますご年配の方から子連れのファミリーまでたくさんの方が山に向かっていきます。
六甲山の人気振りは凄いですね!余談ですが六甲山は日本の近代登山発祥の地だそうです。
みんなの服装チェックも飽きた頃に先輩到着。コンビニで少し買い物をして山頂をめざします。
住宅街を抜け高座の滝へ
阪急芦屋川駅から高座の滝までは芦屋の住宅街を抜けていくことになります。この辺りから風吹岩くらいまではけっこう人が多くいると思うのでルートを間違える要素は無いかな。
高級住宅地をぬうように坂道が続きますが、だいたい25分くらいで滝まで着けると思います。
滝の茶屋に到着、トイレは頂上まで無いので忘れないようにお手洗いを済ませ、滝の横を抜けると登山開始!
高座のの滝から風吹岩まで
しんどすぎて写真撮ってる余裕なし!さすがロックガーデンって感じ、最初からガンガン岩をよじ登っていきます。子供でも登れるけど、だから大人が楽とは限らないぜ?
鎖場があったり、手で岩を掴んで登っていく感じは山登りしてる感が凄いです。
ただ残念なのは人が多いのでけっこう渋滞するところがある事ぐらいかな?序盤に張りきると体力持っていかれそうなのでペース配分が大事。

途中の鉄塔下で休憩です。けっこうお年寄りや子供もサクサク登っていきます。日本の爺さん婆さんがが元気な理由がわかる。俺より体力あるんじゃ無いかなーって落ち込む。
5分ほど休憩し水分補給も済ませ出発!
けっこうガッツリ登りますが、登っている間は休憩スペースも無く前後が詰まるので自分のペースで登れないのが辛いですね。

なんとか風吹岩まで到着!時刻は10時10分。
登り始めて1時間ですが暑い以外はまだ大丈夫な感じ。先輩は体力が余っているのかめっちゃ元気そうで笑える。これが元運動部と帰宅部の差か?

風吹岩から雨ヶ峠まで
ここからは岩場は無く、登りは基本的に階段が多くなる印象です。ゴルフ場ぐらいまではなだらかな登りと下りがあり体力の回復ポイントでもあります。
途中川を渡ったり、バリエーションに富んだ道なのです。このあたりから人がばらけて来るので前後はあまり気にならなくなってきました。
風吹岩から40分強で到着!雨ヶ峠に着く頃にはけっこうバテてたので水分補給しつつ長い目の休憩。
雨ヶ峠から六甲山最高峰へ
お昼過ぎには山頂まで行きたいので休憩もほどほどに出発!
本庄橋跡までは良かったのですが、川を渡ったあたりから足に限界が近づいてきます。ここで階段かよ!って思う所で階段が出現します。セーブポイントも無く、回復薬もないのにボス連戦オワタ状態です。
この辺りから記憶が怪しいレベルの登りを繰り広げ、年上の方々に抜かされながらなんとか一軒茶屋に到着!時刻は12時5分!休憩込みで3時間なのでまぁ遅くも速くもないタイムでした。
六甲山最高峰でランチ

頑張った後のこの景色最高です!最後の一軒茶屋から山頂までの舗装路が地味に斜度があってキツかった。。。

ゴール!六甲山最高峰931mで記念撮影。
やったー飯だ!
早待ちに待ったこの瞬間!適当な場所を探して速準備にかかります。

さてさて、食材係の私が持ってきた具材は鶏肉、ベーコン、ソーセージ、ぶなしめじ、エノキ、キャベツと玉ねぎです。予め家でカットしてきたのでひたすら鍋にぶち込んで行きます!

トマト鍋の出汁のいい香りがして食欲をそそります。
この景色と空腹感で上手くないわけがない!男二人でペロッとと食べてしまいました。
シメは生米から作るトマトチーズリゾットです。しかしこれは失敗、水分が少なすぎるたのか若干芯が残ってしまう。何度水を足しても改善されず。
「高級店で出されたら納得するレベルの芯の残り方」
って例えが絶妙に食べれない事はないけど、絶品かと言われるとそうでもない(笑)

食後はお菓子を食べつつまったりコーヒータイム。これぞアウトドアの醍醐味だと思います。美味しいコーヒーとバームクーヘンを山頂で食う贅沢!
六甲山最高峰から有馬温泉駅へ
ご飯も食べてお腹がいっぱいですが六甲山は帰るまでが登山です。登ったんだからもちろん降りる必要があります。
帰りは来た道を戻るのでは無く有馬温泉へ抜けるルートで帰ります。魚屋道(ととやみち)って変な名前のルートですが、その昔灘と有馬で新鮮な魚を運ぶ道だったそうな。
基本下りなので登り程疲れはしませんが、脚にダメージが着実に溜まっていきます。また台風の被害で崩れているため迂回路が設けられてはいますが、道が細いため渋滞しやすく、木の根で滑りやすくもなっているので注意が必要でした。
この頃には疲れ果て写真も撮る元気が無い状態。山を抜けて舗装路に出たら後は駅を目指すのみ。
有馬温泉は日帰り温泉もあるので、余裕があれば浸かって帰りたい所ですが15時過ぎだったので今日はスルー。


有馬温泉駅に無事たどり着きゴール!
達成感と疲労が半端なく帰り寝そうのなりながらも無事帰宅。
クッソ疲れたけどまた登ろう!



コメント